Microsoft 365 OneDrive

デスクトップ保存派はOneDriveで自動バックアップ

枚黒さん@兼務情シス
枚黒さん@兼務情シス

データは全部デスクトップに保存しています。

整理したいし、故障でデータが消えるのも心配。

どうすればよいでしょうか。

本記事ではこのような悩みにお応えします。

記事の内容
  • デスクトップをまるごとバックアップする方法
記事を書いた人

パソコンのデータはついついデスクトップに保存してしまいますよね。

枚黒さん@兼務情シス
枚黒さん@兼務情シス

なんでもかんでもデスクトップに置いちゃいます。

その結果デスクトップはぐっちゃぐちゃ。

整理するのも嫌になりますが、それより不安なのがパソコンの故障。

データが全部なくなってしまうのは避けたいですよね。

のすけ
のすけ

そんなデスクトップ保存派のあなたにぴったりなのが、OneDriveです。

本記事ではデスクトップにデータを保存している方におすすめできるOneDriveのデスクトップ自動バックアップ機能についてご紹介します。

デスクトップをまるごとOneDriveに保存

OneDriveは、マイクロソフトが提供するクラウドストレージです。

無料で5GB使えてさらにサブスクのMicrosoft 365 を契約すると1TBに増量。

それに加えて最新のOfficeやSkype外線電話、セキュリティなどの機能が使えるようになります。

このOneDriveには自動バックアップ機能があります。

デスクトップもそのままバックアップできるようになっています。

この機能を使えば、デスクトップにデータを保存しているあなたも、ファイルを整理することなく、また運用を変えることもなく、デスクトップ環境をまるごとバックアップすることができます。

6クリックで実現!デスクトップのデータを自動バックアップ

デスクトップ環境のOneDriveへの自動バックアップ手順はとても簡単です。

わずか6クリックでできちゃいます。早速ご紹介しますね。

のすけ
のすけ

まずデスクトップのタスクバーから雲のマークをクリックすることからスタートです。

雲マークが表示されていない方は以下のサイトからOneDriveをインストールしてください。

Windows 10以降であれば最初からインストールされているはずです。

のすけ
のすけ

雲マークをクリックするとOneDriveのウインドウがポップアップ表示されます。

歯車マークをクリックして、表示されるメニューから「設定」をクリックします。

別のウインドウが表示されるので、左側のメニューから「同期とバックアップ」を選択します。

「重要なPCフォルダーをOneDriveにバックアップする」のタイルから「バックアップを管理」をクリックします。

バックアップしたい対象を選んで設定マークをオンにします。

今回は「デスクトップ」の設定マークをクリックします。

のすけ
のすけ

最後に「変更を保存」をクリックすれば設定が完了します。

設定が完了すると下図のようにバックアップが始まります。

これでデスクトップに保存したデータがOneDrive上にバックアップされるようになります。

パソコンが壊れてもOneDriveからデータを復元できます。

のすけ
のすけ

データ容量が5GB以上の人はMicrosoft 365の契約を

OneDriveを使えば、デスクトップ保存派の人でも運用を変えずにデスクトップをまるごとバックアップできます。

パソコンが壊れてもデータはOneDriveから復元できます。

のすけ
のすけ

ぜひOneDriveのデスクトップまるごと自動バックアップを使ってみてください。

わずか6クリックですぐに実現できます。

OneDriveの無料版は5GBが上限なので、それよりデータが多い人はMicrosoft 365のご契約を検討してください。

  • この記事を書いた人

のすけ

仕事はMicrosoft 365 のプリセールス。マイクロソフト認定資格を多数取得。プライベートもマイクロソフトに染まっている30代会社員。4人家族。

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